MacとDVD-R

作成した動画をDVDに焼きたい、というご要望が時々あります。
イベントなど人が集まる場所で動画を見せたいというようなケースでは、DVDを利用するというのが、まだまだ一番手軽なのかもしれません。

MacでDVDを作成したい時、結局Toastに落ち着いてしまうのですが、メニュー画面を作成する際にフォントが指定できなかったり、柔軟なカスタマイズが思ったほどあまりできないかなと感じます。もっとも、そう思うのは私がDVDのメニューデザインの仕事もしているからかもしれません。単にDVDが再生できればいい、と感じている人も多いことでしょう。

ただ、DVDをお客様への納品物として渡す場合には、多少のメニューデザインができるほうがありがたいですね。以前はAppleにはDVD Studio Pro、AdobeにはEncoreというオーサリングソフトがありました。より高度なオーサリングができるソフトだったのですが、今はどちらもありません。

いや、この記事を書きながら思い出しました。Encore自体は開発が終わっていますが、Adobe CCを使っている人は、最終版Encore CS6がダウンロードできるのでした!

Adobe Encore CS6 をダウンロードしてインストールする方法
https://goo.gl/rEivgU

すっかり忘れていました。せっかくダウンロードできるなら、ぜひ試してみたい!
ということで、この件については近いうちに、ぜひチャレンジしてみたいと思います。