try & error

最近、いくつか修正が多かった案件が続いていたので、今日はその修正について。

どんな案件でも、大概修正は出てきます。ちょっとした直しの時もあれば、大方できているのに、ガラッとやり直しになるケースもあります。発注元のクライアントによっても、その理由は様々です。色々な人が映像をチェックするので、クライアント側でも意見をまとめるのは大変かと思います。

ですが、これは無理もないことでしょう。やはりある程度の形になったものを見てみないと、お客さまもイメージが湧かないのだと思います。こちらも業務の性格上、直接大元のクライアントと話すケースがあまりないので、先方の考える意図が的確につかめない時も結構ありますが、そこはもうトライ・アンド・エラーです。

多分こういう意図なんだろうな やっぱりイメージと違いました じゃあこういう感じなのかな? あぁ、すみません、やっぱり最初のほうがいいです

こんなやりとりをしながら11つ解決していく。時間はかかりますが、最終的にはクライアント自身が納得してくれますので、私はそれでいいと思っています。もっとも、修正は少ないに越したことはないので、最初のプレビュー段階でどこまで精度を高められるか、そこが私にとっての課題です。

ちなみに、デザイン面や編集上で別の見せ方のほうが望ましい場合や、経験上感じることなどは、お伝えしたり提案することもありますが、その判断についてはお客さまのご意見を尊重したいと思っています。この辺りもお客さまが納得するかどうかが大事かなと思います。