最近ご縁がありまして、企業さまのinstagramのリール制作を継続的に行うことになりました。間に外部ディレクターさんが入っているので、基本的にはその方とのやりとりが中心となります。

自分のインスタアカウントでもリール動画を投稿することはありますが、企業のアカウントとなると、また勝手が違います。
自分としては、リール制作は番組の15秒PRを制作するような感覚なのですが、実際には5秒ジャンクションの制作を求められているような印象です。

この5〜7秒の尺の中に、如何に動画をまとめていくか。なかなかハードルは高いですが、とても楽しく仕事をさせてもらっています。

そもそも5秒で伝わるのか?理解できるのか??と、当初は思っていましたが、必ずしも1回で理解してもらう必要はなくて、何度も見返してもらうことも目的の1つとしているんだそうです。長年、分かりやすく伝えることを信条としてきた僕にとっては、そういうことなのか!とちょっとした衝撃を受けました。

この辺りは、20年以上映像業界に関わってきている僕らを含む上の世代には、なかなか分からない感覚かもしれません。
それでも、今後も継続的に関わることで、現在のショートムービーの文化を少しずつ理解できるようになるかな?と、ちょっと期待しております。

また新しい世界に踏み込んだような感じがして、今後も楽しみにしております。